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東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5F

専門コラム「指揮官の決断」

  • 第399回:

    今、そこにある危機

    カテゴリ:危機管理

    映画のタイトルですね 今回の表題はハリソン・フォードが主演したアメリカ映画のタイトルの邦題です。 弊社配信のメールマガジンで、この原題”Clear and present danger ”というのは、もともとは法律用語で […]

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  • 第396回:

    生兵法は大怪我の基

    カテゴリ:危機管理

    しつこいようですが専門性の問題に触れます 当コラムをお読み頂いている方々は、「またか」と思われるかもしれませんが、当コラムは「専門コラム」と題しておりますので、専門外の分野について語るときにはかなり慎重な態度をとっていま […]

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  • 第394回:

    危機管理の視座

    カテゴリ:危機管理

    専門家とは 筆者は当コラムの中で、繰り返し執拗に専門性について論じています。専門内の事柄については文責を負うし、それなりにファクトチェックも行い、誤りのない議論に努めています。一方、専門外の問題については極めて慎重な態度 […]

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  • 第392回:

    ファクトチェックすらできないメディア

    カテゴリ:危機管理

    メディアに登場する専門家には御注意を 前回、当コラムではマスコミの報道は記者の能力不足で事実が誤って報道されたり、あるいは意図的に事実が捻じ曲げられて報じられたりすることがあることを指摘し、母校で開かれたある懇親会で、マ […]

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  • 第385回:

    危機管理の本質

    カテゴリ:危機管理

    本質論への回帰 以前から当コラムでは危機管理の基本が理解できる体系化を何度も目指してきました。基礎講座のようなコラムも何度か書いてきましたが、コロナ禍が起きたりして、現実の危機管理の問題が大きくなり、原理原則を説いている […]

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  • 第384回:

    勉強してからモノを言え  その2

    カテゴリ:危機管理

    逐次投入と段階的投入の違い 前回、当コラムでは、能登半島の地震災害に対する救援活動に関し、立憲民主党の杉尾秀哉議員が、「「明らかに自衛隊の出動が遅すぎる。人数も少なすぎる。被害を過小評価したのではないか。」と批判したこと […]

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  • 第381回:

    能登半島の地震・津波災害からいかに教訓を導き出すか

    カテゴリ:危機管理

    能登半島の地震をどう見るか 2024年の幕開けに能登半島を襲った地震・津波被害は、日を追うごとにその被害の現実が明らかになっていき、大変な被害であったことが分かってきました。 1月16日現在では222人の方が亡くなったこ […]

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  • 第380回:

    メディアリテラシーということ

    カテゴリ:危機管理

    はじめに 昨年末の最終号を、来る年が「危機管理」などという言葉を聞かなくて済む年であればという思いで締めくくった当コラムですが、元旦に北陸地方を凄まじい地震が襲い、翌日には羽田で滑走路内で離陸準備機と着陸機が衝突するとい […]

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  • 第378回:

    危機管理の視座

    カテゴリ:危機管理

    2023年の結びにあたって 2023年最後のコラムとなりました。 取りまとめとして、このコラムの基本的な姿勢を確認しなおし、新しい年への覚悟を固めていきたいと考えております。 危機管理という考え方は、いろいろな場面に適用 […]

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  • 第377回:

    2023年の危機を振り返る

    カテゴリ:危機管理

    いよいよ年末ですね 今年のコラム掲載も今回と次回の2回を残すだけとなりました。 危機管理の専門コラムですから、今年を危機管理の眼で振り返るとどう見えるかという話題にしたいと考えます。 今年、筆者が注目した危機管理上の事態 […]

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